<長谷店日記>処暑 | かまくら 晴々堂

2020/08/22 17:16

皆さまこんばんは、かまくら晴々堂です。鎌倉はついこの間まで街中を飛び回っていたツバメが姿を消し、ここ数日はトンボが飛び始め、少しずつ秋が近づいている事を感じさせます。

二十四節気では、823日頃を「処暑」と呼び、暑さが峠を超える時期とされております。この時期は長く続いた暑さから身体にだるさを覚えやすく、通常よりも1時間程睡眠時間を多く、可能であればお昼寝も摂ることが望ましいとされています。また、免疫力の低下にも注意が必要な季節です、風などをひかぬよう、喉や肺を乾かさないようにすることが大切です。

そして、まだまだ日中は暑い日が続きますので、熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。

それでは皆様、素敵な週末をお過ごし下さいませ!