<長谷店日記>補陀落寺 | かまくら 晴々堂

2020/08/28 18:00

みなさまこんばんは、かまくら晴々堂です。

今日も暑い一日でしたね!ここ鎌倉も日中はまさに真夏の日差しでしたが、ここ数日、むせ返るような潮風が少しずつではありますが、爽やかな秋風に変化してきた気がします。

さて、昨日は補陀洛寺(ふだらくじ)というお寺に初めて行ってまいりました。何度も竜巻の被害を受けてきたことから別名「別名「竜巻寺」とも呼ばれているそうです。材木座の裏通りにある現在は小さなお寺ですが、建立時はとても大きなお寺で、源頼朝がここで平家打倒を祈ったといわれています。その為、頼朝の位牌や頼朝が自ら彫ったといわれる頼朝像、平家の総大将、平宗盛が最後まで持っていたという旗など、頼朝にまつわる様々な寺宝が収蔵されているそうです。(普段は公開はしていないそうですが、訪ねていけば見せてくださることもあるそうです。)

また、境内には樹齢150年以上とも言われる見事なサルスベリの木がありました。サルスベリの花は夏に咲くということで、昨日行った際はきれいに咲いておりましたよ。

他の観光地からは少し離れていますが、すぐ近くにはお庭のきれいな光明寺もありますし、近々鎌倉にいらっしゃる方は、ぜひ一度行かれてみては如何でしょうか?

今日もお読み頂きありがとうございました、皆様素敵な週末をお過ごしくださいませ!