<長谷店日記>キンセンソウ | かまくら 晴々堂

2020/09/04 17:00

こおろぎの鳴き声が季節の移ろいを知らせてくれるようになりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は晴々堂のお品物に使われている和漢植物についてご紹介させていただきます。
今日ご紹介するのは「キンセンソウ」です。
「キンセンソウ」の由来は、
葉は丸い(圓)形をし、お金に見えることから、金銭と名付けられました。

古代から幼児の疳(かん)を治す薬として知られ、「疳取草(かんとりそう)」とも呼ばれています。シソ科の植物で、
利尿作用の効能があるといわれています。

晴々堂では「和漢のお茶『雪』」に「金銭草」を含め8種の和漢植物がブレンドされております。「和漢のお茶『雪』」は、体の中のめぐりを良くして老廃物を外に出し体を温めてくれる植物をブレンドした、ルイボスティーベースの大変美味しいお茶です。店舗ではお試しいただけますので、お店にお立ち寄りの際は是非、試飲していただければ幸いです。
以上、今日は「金銭草」についてのお話でした。お読み頂きありがとうございました。
それでは皆様、素敵な週末をお過ごし下さいませ。